2008年12月 9日 (火)

湿疹その後

生後2週間であらわれた湿疹は小児科で処方されたアンダーム軟膏をつけても一向に回復せず、出現範囲がほっぺからあごまで拡大してしまいました。再度、小児科にいきました。
顔にしか表れていないので、アレルギーなどではなく、単に代謝される脂質が皮膚にあらわれてしまっているそうです。アトピーとかでなくてちょっと安心。(アトピーの検査は生後半年くらいでできるそうです。)ちょっと強めの薬をだしておきましょう、ということでいただいたのが0.05%とはいえ、ステロイド。あんまりぬりたくないなあ・・・。

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2008年12月 8日 (月)

産後1ヶ月の体

産後1ヶ月たってみて、母の体はだいぶ回復してきました。とはいえ、新たに弱ってきた部分も。抱っこの姿勢が悪いのか、背中の筋肉がパンパンにはってしまいました。このまま放置すると今週中に抱っこすらできなくなるかも、と思い、隊長を夫にあずけ、急遽マッサージにいってきました。
久しぶりの外の空気にうきうきして歩いていたのですが、骨盤がガタガタ。まっすぐ歩けません・・・。右足が意識しないとまっすぐ前に出せないのでした。マッサージのお兄さんいわく、産後3ヶ月は骨盤はいじらないほうがよい、とのことだったので、とりいそぎ、背中のマッサージのみお願いしてまいりました。
骨盤をどうしたらよいのかわからなかったので、帰りがけに本屋で”産前・産後のからだ革命”(吉岡マコ)を買ってきました。早速、今日から体操実践します。

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2008年12月 2日 (火)

布オムツ

出産したら、母乳と布おむつ。と勝手に決めていたことは以前にも書きましたが、布オムツは当初、退院1日目で断念しました。出産後は自宅に実家の母や義理の母に手伝いにきてもらったのですが、そのお手伝いの人々がトイレに手をつっこんでおむつを洗う姿を見て(自分でやりますって一応言ったのだけど)”申し訳なさすぎる”と思って、速攻、紙おむつにもどりました。
両母が自宅を撤収した後に、こっそり布おむつを再開してみましたが、紙おむつの5倍くらいにおしりがモコモコになっちゃうので、隊長にとって快適なんでしょうか?どうなんでしょう?紙おむつは布おむつより、ムレている感じもあるので、しばらく試行錯誤です。

今のところ布おむつのメリット/デメリットは下記のとおり。

メリット
*濡れた感じがするので、すぐとりかえられる。
*ムレることが少ない。
*紙おむつ代を気にすることなく交換できる。
*うんちの状態を確認できる。

デメリット
*おしりがモコモコになる。(ガニマタになる、という説も。)
*着用に時間がかかる。
*洗濯が面倒。(が思ったほどでもない。)
*漏れて肌着を交換する回数が増えた。
*よって洗濯回数が増えた。

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2008年11月30日 (日)

混合育児と粉ミルクの種類

粉ミルクなんてどれも一緒。と思ってましたので、病院でもらってきたアイクレオをそのまま使っておりました。だんなが同僚から粉ミルクが湿疹の原因かも、という情報をもらってきたため、早速粉ミルク数種類を買い揃えました。(買い揃えなくてもいいのにね。)とりあえず、今週は明治の”ほほえみキューブ”で様子をみたいと思います。

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2008年11月20日 (木)

混合育児と粉ミルクの量

母乳の量が安定するまで、粉ミルクと混合で育てることになったが、どのくらい、粉ミルクを与えたらいいのか、悩みどころ。今の判断基準はおっぱい飲んだのに、ゆびしゃぶりがとまらなければ粉ミルクを与える。それもちびちび40ccずつ。という基準で一日100~200ccの粉ミルクを飲んでいる。母乳が量れないので、どうなんでしょう?1ヶ月検診の体重の増減で確認するしかないらしい。

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2008年11月19日 (水)

抱っこひも

育児書に出産前に準備するものリストというものがあったが、本当に使うのかなーと思うものもたくさんあった。そんな中、用意してよかったと実感したのが抱っこ紐。
赤ちゃん本舗で購入した、ニンナナンナの”マジカルコンパクトファースト”という抱っこ紐。新生児でも使えて、おんぶができるもの、とういう条件にぴったりはまった。小児科に行くときに初めて使ってみたが、新生児の”横抱っこ”使用は隊長がすっぽり包まれる形で落ち着き、
隊長もご満悦の様子。家の中でも泣き止まないときに使ってみようと思う。
そして隊長母は腰が悪い。首がすわったらおんぶをして家事をするのが楽しみ。

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湿疹登場

無事、母子ともに退院したとたん、隊長の顔にぶつぶつが出現した。(ついでに母の顔にも。これは入院中に食べたチョコレートが原因と思われる。)ちょっと様子を見てから、と思ったら翌日、沐浴後に観察すると悪化。育児書を読みあさると、生後1ヶ月後くらいのぶつぶつは脂漏性湿疹とういものでよくあるらしいが、”2週間くらいででてくる湿疹ならば、アレルギーかもしれませんね”とこわいことが書いてある。もしやチョコレートが母乳にはいってしまったのでは、とあわてて小児科へ駆け込む。(隊長はまだ出生届も、ましてや健康保険も申請されていないので、名無しの診察券をつくっていただきました。)先生いわく、”新生児によくある湿疹ですね。よくあらって、軟膏をつけてください。”ということで、アンダーム軟膏を処方していただく。一安心したのですが、小児科って風邪菌がうようよ、という感じでした。安易に小児科にいくのは風邪をもらってくることになりそうなので、次回からよーく考えていこうと思いました。(そこの小児科は新生児用の待合ベッドがあったので、一般風邪客とは隔離していただきました。)

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2008年11月16日 (日)

混合育児と哺乳瓶

子供が生まれたら、母乳で布オムツ。と勝手に決めていたが、まず、母乳はそう簡単に出ないことが判明。新生児の需要とおっぱいの供給のバランスが取れるには1ヶ月くらいかかるそうだ。それまでは粉ミルクに助けていただくしかない。もしくは新生児に我慢していただくしなない。隊長の泣声のデカさに対処できないので、ここは粉ミルクと哺乳瓶に助けていただくことに。哺乳瓶なんて、どれも一緒。と思って、緊急用に1本用意しておりましたが、吸い口にいろんな形があることを知りました。隊長は何せ、吸う力が激しいので、のみやすい哺乳瓶だと数秒で一気飲みしてしまう。これでは出にくい母乳をますます嫌ってしまうのでは、と思い、飲みにくい哺乳瓶の乳首を捜しました。今のところ一番、飲みづらい乳首はPigeonの”母乳実感”のスリーカット。”丸穴”という形はぐびぐびいってしまうので、隊長には不向き。

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2008年11月12日 (水)

母子同室

シアーズ博士の育児書にも推奨されていたとおり、早速母子同室となった。が、初日から母乳はじゃんじゃんでるものと思っていたが、まったく出ない。通常出産から3日間後に母乳というのはできるそうだ。それまではとりあえず、吸って刺激していただくしかないらしい。新生児は取り急ぎその3日間をしのぐ蓄えをもっているらしいのだが、隊長は初日からハラヘリ、号泣。お互い、つらい一夜となった。(明け方、助産士さんに粉ミルクを提供していただく。)

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2008年11月11日 (火)

めだか隊長誕生

11月11日未明。めだか隊長(男子)が元気にこの世に生まれてきました。

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